しばき隊とアンチのおかげ(4)
アンチの「神谷嫌い」ほど筆舌に尽くし難いものはありません。2023年の武田の乱以降、いやそれ以前から。
神谷宗幣をなんとかすればなんとかなると思ってる? あれから3年経って参政党の党勢拡大を目の当たりにして、まだそんな考えをもってる人の気がしれない。とはいえ、アンチの「神谷嫌い」は今後も続くことでしょう。
動機は? 嫉妬でしょうね。変な話ですが、男の嫉妬(ここでいうのは同性に対する)ほどタチ悪く厄介なものはありません。だいたい国政政党の党首に嫉妬って? 嫌い? タレントでもあるまいに。
「ベンチャー企業のヤリ手経営者みたい」だから嫌い! と、言われてもね。参政党は0から立ち上げたベンチャー政党だし。神谷宗幣のリーダーシップがなかったらココまで成長しなかったのは事実。そうなると「神谷独裁!」と叫ぶ。武田の乱からの混乱収集に事務局長と党首を兼任していることからの批判でしょうか。しかし参政党ほど党員主体の政党はないと思いますけどね。まあそんなのアンチには通じない。
根本は嫉妬。の話です。
私も、若い頃から何か目標を立てて、それを目指そうとすると、決まって周囲が「無理」「無理だ」「無理だからやめとけ」と必ず袖を引かれたものです。構わずやり遂げるましたよ。
こういうのは世の常なんでしょう。神谷さんも散々言われたクチだろうし、今でも言われている。それがアンチだ。
普通誰が考えても「投票したい政党がないから0から作る」って無理だと思うのは当然ですよね。それをやっちゃった。凄い!と思うのは普通の心。
でもアンチはそうは思えない。自分が無理と考え、決して踏み出そうとしない事をやろうとする。やってる。を、認めてしまうと自分を否定しかねない。だから失敗してくれないと彼らにとっては立場がない。辻褄が合わないのだ。
これは高杉良の企業小説にあるあるのライバルへの嫉妬ではない。もっと低俗で呪いに近い怨念だ。こんな邪念は肥やしにするしかないのだ。
あと、神谷宗幣に対する能力への嫉妬ね。これはアンチも認めてはいる。で、その能力にパワハラとか独裁とか不審とか不倫とかを貼り付ける。でもどうですか? 客観的に観て神谷さん能力高いですよね。私は神谷さんより二回りほど年長ですが、大したものだと感心しますよ。特に武田の乱の混乱を処理した胆力と手腕は見事でした。今の政治家であれほどの人物いる? なんで嫉妬できるのか訳わからない。
また、仮に神谷さんがパワハラしようが不倫しようが(仮にだよ😅)私はさして構わない。いったい神谷宗幣に何を求めているの?
前回、アンチに甘えてがあるとしましたが、拗らせたモラトリウムの父殺し(パトリサイド)のようでもある。アンチよ、神谷さんはお前さんの父親でも現実の壁でもないんだぞ。
で、さ、その神谷宗幣の能力って持って生まれた特殊なものではない、と思います。その源泉は「志」だと。
人間には「化ける」力があります。それは金儲けとか立身出世とか利己的ないかものでは効果発揮しません。利他であってこそ大化けするんだ。
その志が天の時つまりは時代とリンクしたんですね。「人が時代をつくるのではなく時代が人をつくる」
と同時に参政党に集う党員サポーターそして支持者の人のチカラ。その求心力が神谷宗幣だ。
なんでそれに嫉妬できるのか?
「天に意思がある。としか、この若者の場合、おもえない。天が、この国の歴史の混乱を収拾するためにこの若者を地上にくだし、その使命がおわったとき惜しげもなく天へ召しかえした。この夜、京の天は雨気が満ち、星がない。しかし、時代は旋回している。若者はその歴史の扉をその手で押し、そして未来へ押し開けた」
司馬遼太郎『竜馬がゆく』より


