あかんたれブルース

継続はチカラかな

パチ屋さん親日派に愛を

 皆さんは福建省というと、どういうイメージを持ちますか?

 不法滞在、犯罪、蛇頭スネークヘッド、、、。恐い。
 あんまり良いイメージないかもしれませんね。

 中国から出稼ぎ労働者で福建省出身者の比率は非常に高い。

 これといった産業がなく、貧しい地域だそうです。

 その歴史として果敢に外に出る民族性を有しているんでしょうね。

 都会的な上海人は福建人をバカにするのでお互い険悪な関係なんだそうです。

 この福建人たちは中国有数の親日派である。

 ニッポンに働きに来ている経験者が多く、ニッポン人をよく知っている。

 嫌な想い出もあうのでしょうが、それ以上に素敵な交流もあったんでしょうね。

 ガサツでおバカで愉快な福建人。三丁目の夕日のような懐かしさも感じる。

 劉さんの野望
 オリンピックの後に中国はバブル崩壊が来る。
 その時のタイミングを逃してはならない! と胸を張って私に説きます。

 で、どうするの?

 劉さん曰く、その時、中国を買う。のだそうです。

 
 昨日も劉さんは店をほったらかして行方不明。
 週末からこれで三日連続。
 聞けば、駅前のパチンコ屋が新装開店。
 彼はパチンコなんてしない。

 パチスロです。

 前回は28万円負けたとか。今回は、、、(汗)。

 劉さんの野望はまた一歩進んで二歩下がる。