あかんたれブルース

継続はチカラかな

甘ったれてるマスコミの恥性



久々にTBSサンモニを観戦して
いつものように一人ぶつぶつオッサン状態。
政治家の問題発言を列挙して
まずは北海道北方相が「歯舞」が読めなかった件。
この島尻大臣、なぜド忘れしたとか
一瞬アタマが真っ白になってとかいう
弁明をしなかったのか。
そういうのって誰でもあるんじゃないの?
また、そういうことに不勉強とか議員失格とか
するマスコミや民主党野党の追及も大人気ない。
そういうことしょっちゅうのわたしとしては
なんとも可哀想で仕方ない。

わたし? そりゃ読めるよ。
ただし、書けといわれたら・・書けないかも。
北海道の地名は難しいよねえ(汗)
この歯舞は北方領土問題で
歯舞国後として耳とビジュアルから
記憶されているものです。
単体でも歯舞島と島が付けば
なんとなく連想しやすいのでしょうが
個別「歯舞」となったら戸惑うか?
ま、とにかくそれを不勉強とか認識不足
という指摘は言葉尻揚げ足取り以上の何者でもない。
意地悪いというかセコイ。

笑ったのはそれを批判した北海道新聞
「議員のくせに『ほぼまい』も読めない」
というツッコミ記事!
「はぼまい」だろうが、バカ!
こっちのほうがよっぽど恥しいし
誤植なのか?
何人も目を通しただろうに
こんなもんだよねマスコミって。

丸川珠代環境相
「1ミリシーベルト根拠なし」発言には
とくに問題だとは思わない。

もっと理不尽さを感じるのは
高市早苗総務相への放送法の解釈への追及。
何度いっても違反する場合には
その適応も考えられるという一般論の
いったいどこに問題があるのか?
日本は法治国家じゃないのか?
放置国家の間違いでしょうか。
いつもは憲法違反云々と法を盾にするくせに
一転、倫理観を持ち出す御都合主義。
マスコミとか北朝鮮にそんなの通用するか!

そしてサンモニレギュラー陣は
みんななかよくそれをおかしいと大合唱。
おかしいのは君たちの倫理観ではないのかね。
ま、放送法の公共性中立性がここまで
クローズアップされた以上は
マスコミ各社は国民の目が光ってますから
以後気をつけてくれることでしょう。
こころなしか岸井の顔色が悪く元気がない。

さて、問題は育休宣言して一転
ゲス不倫で謝罪の宮崎議員。みっともななあ(汗)
最初に素直に謝ってればよかったのに・・・
あんな美人のカミサンがいるのにしょうがないねえ
といってそれ以上わたしゃどうこう言うこともなし
感無量です。
ベッキー・ゲス川谷レベルですが
そんなものだよ世の中なんて
そのカミサンの一言が傑作だったよね。
「恥かいてきなさい!」だってさ(笑)。

サンモニ仲間達はやたら根本云々をいうけれど
議論が大事というならば
ちゃんと番組内で公平に議論しておくれ。

なんか問題の視点の根本がズレている。
それもこれも無責任と無関心のせいなんでしょうが
どうでもいいことに関心が偏ってる感じ。
こういうのを思考停止っていうんでしょうねえ